主任相談員 王強
西洋医学の検査データと中国漢方を
お一人おひとりの状態に合わせて分析し、相談をお受けしております。また日本の風土、日本人の体質にも考慮した最適なアドバイスを行います。

主任相談員 王強

漢方相談室室長 王強

主任相談員 王強 プロフィール紹介

国立南京中医薬大学卒。南京市中医病院内科医師に就任。
中国の名中医 傅 宗翰(ふ そうかん)教授に師事。
国立南京中医薬大学大学院、内科研究科入学。
国立南京中医薬大学付属病院、内科臨床を担当。
国立南京中医薬大学大学院修了。医学博士の学位を獲得。
南京市中医病院主治医資格を取得。
南京市中医病院臨床研究室研究員。
大阪市立大学医学部客員研究員として来日。
大阪市立大学医学部客員研究員辞任。
社団法人日本東洋医学学会会員。
南京中医薬大学臨床教授就任。
現在、ブリック薬局 漢方相談室 室長。
薬局や病院のアドバイザーや講師なども務める。

王強が師事した中国で有名な名中医 南京市中医病院院長
傅 宗翰(ふ そうかん)教授による王への激励のための題辞
当時病院で研修していた王への励ましの言葉としていただきました。
「王強同学 業精於勤勉」-「事業の成功は勤勉にある」という意味です。

※店内にレイアウトしている王強の作品(故郷 江蘇省の太湖の風景)

知ってほしい中国医学/王強 著
西洋医学と異なる中国医学の大きな特徴

・人間の体を「小宇宙」と考え、全体像を取る
・自然を利用し、自然療法で治癒力を生かす
・個人差を重視し、弁証論治を行う
・未病を防ぎ、体質改善を図る
・心身一如、心と体のバランスを整える
・天人相応、季節・気候・環境・習慣を考慮する
※絶版。現在は公立図書館で蔵書として取り扱われています。

〜「知ってほしい中国医学」目次より〜
■中国医学の「生命観」と「治療体系」
 生命と気血理論
 臓腑の考え方/なぜ病気になるのか
 治療体系の中心-弁証論治
 必ず臨床的な効果を出す
 /「証」を見極める
■肝臓病に関する私の知見
 手当が遅れがちの「沈黙の臓器」
■慢性病の弁証論治例
 喘息・気管支拡張症・婦人病について
■難病の弁証論治例
 ガン・潰瘍性大腸炎・てんかんについて
薬剤師向セミナー 漢方実践力向上講座DVD

2016年1月~2月にかけ、北は仙台、南は博多まで本州・九州を縦断しての「漢方実践力向上講座」を各地で開始し、大変な反響をいただきました。本DVDは大阪で開催された講演を収録したものであり、漢方医学の基礎から実践に役立つ知識まで、王強が自らの臨床経験も交えて、大変わかりやすく解説しています。

好評発売中。
お問い合わせはブリック薬局本部(06-6396-9238)まで。

〜「漢方実践力向上講座 DVD」収録内容より〜
■漢方医学とはなんだろう?
■漢方医学の魅力はどこにある?
■日本漢方と中医学の相違点
■漢方医学の特徴
■よく見られる病気と症状の分析